15日 3月 2019
退院されたAさん。 さっそく翌日、息子さんの通院に付き添われたそうです。でも、うまく体が動かず、逆に息子さんに介助されてトイレに行くことに。 ところが、よろめいて転倒したのが、よりにもよって息子さんの上。息子さんが腰痛になられたのだそうです。 なんとも気の毒でなぐさめようがなく、もごもごと言いよどんでいたら、...

16日 2月 2019
患者会の事務局のお世話をしてくださっているAさんの体調がここ半年くらいかんばしくなくて、みんなで心配していました。 「最近、オフが多くてね。 薬はきかないし、きいてもすぐに薬が切れるし。 新年度はもう、会の手伝いはできないかもしれない」...

15日 2月 2019
今日はパーキンソン病友の会の県支部会報「ふれあい」の編集会議の日でした。 女性ばかり4人のメンバー。 そして、プラス元気さん。 みんな患者さんですが、心豊かで、たのしくて、おいしいものの好きな女性ばかり。 毎回、口も、心も、頭もたっぷりたのしい時間を過ごさせてもらっています。 今日は、我が家の車で、5人で一緒に行き帰りしました。...

06日 2月 2019
機械オンチのわたしは、いまだにガラケー携帯をつかっているのですが、頼みのそのガラケー携帯の充電がおかしくなりました。 充電器を差し込んでも、充電をしなくなってしまいました。 充電器のコードをくにゃくにゃしてみたり。 携帯の充電器差込口を、ふうふう吹いてみたり。 充電器が断線しているのか、携帯本体が壊れているのか。...

03日 2月 2019
年が改まったので,もう一昨年の年末になるのですが、シクラメンの鉢をいただきました。 真っ赤な花がたくさん咲いた鉢植えでした。 シクラメンは好きなので、買ったりいただいたりして、これまでも何度か育てたことがあるのですが、なぜか途中で枯らしてしまうことが多くて、もう諦めて花屋さんの店先で眺めるだけの花にしていました。...

20日 1月 2019
祖母は農家の主婦でした。 田んぼと畑とみかんの世話をしながら4人の子供を育てて、数年前に亡くなりました。 出かけるのが大好きな人で、しょっちゅう婦人部のバス旅行に行っていました。 祖母の旅好きは地域の人たちもよく知っていたので、旅行に欠員が出ると、「どうかね?」と声をかけてくれていました。...

17日 1月 2019
同じ人を思い浮かべても、脳裏に浮かぶ表情は、人それぞれに違うのかもしれません。 思い出すとき、かなしい表情の浮かぶ人が何人かいます。 その人が自分と親しい人であると、その表情の幾分か一でも、それが自分の責任であるような気がして、キリリと罪悪感を感じます。...

08日 1月 2019
時々通る小さな交差点に、古くてとても小さいアパートが建っています。 アパートの横には、かけ上がるとカンカン音がしそうな鉄の階段がついていて、二階の家に上がるようになっています。 ベランダはなくて、窓から差し出すように洗濯物が干されています。 信号待ちの道路から見える家の窓からは、五センチ間隔くらいでぎっしり洋服が干されています。...

23日 12月 2018
患者会の用事で、初めてAさんをお訪ねしました。Aさんは10代でパーキンソン病になられて、今は60歳を少し過ぎたくらいのお年です。「介護老人施設」と書かれた看板のかかった建物の自動扉を入ると、受付から若くてきれいな女性が出てくださいました。「Aさんを訪ねて来た者ですが」と申し上げると...

19日 12月 2018
信号待ちをしていたら、フロントガラスにミツバチが落ちてきました。 みつばちハッチのような小さなミツバチです。 冬のハチを、初めて見ました。 フロントガラスの向こうで、ハチはガラスに足を滑らせながら、お尻をピクピクさせていました。 どうして、こんなところに落ちてきたのでしょう。 どこで、何をしていて、飛ばされてしまったのでしょう。...

さらに表示する